2018年4月13日、日本政府は「知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議」の決定として3つの海賊版サイト(漫画村、Anitube、Miomio)について「ブロッキングを行うことが適当と考えられる」との考えを「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策」として表明しました。本サイトはこの政府発表に関連する公開情報をまとめたものです。

2018-02-16    知財本部会合において海賊版サイト対応に関する意見交換
コンテンツ分野会合(第3回)(議事録非公開)

2018-03-19    菅官房長官がサイトブロッキング検討の表明(質問記者不明)
2018-04-06    法的根拠のないサイトブロッキング要請に関する毎日新聞報道

2018-04-11    漫画村がGoogleの検索結果から削除される
漫画村がGoogleの検索結果から消える。ハーレクイン社が著作権侵害を申し立て

2018-04-13    緊急避難によるブロッキング対象3サイトについての政府発表
 「知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議で、2019年の通常国会に関連法案を提出する方針を決めた。海賊版サイトのリンクを貼り付けて利用者を誘導する「リーチサイト」を刑事罰の対象とする関連法案も同国会までに提出する。」

2018-04-17    漫画村が閉鎖されたとの報道

2018-04-23    NTTグループがブロッキングの実施を発表

2018-04-26    中澤弁護士がNTTコミュニケーションズを提訴との報道